さらに言えば
脂肪注入は目の下や、ほほだけでなくバストにすることも可能です。よく聞くのが脂肪吸引したあとの脂肪をバストに注入して豊胸するというものです。脂肪細胞は自分の身体のものですから、身体に対する抵抗も他の方法に比べ少ないものです。
豊胸バッグなどは異物として体が認識することもあるのですが、自分の細胞である脂肪には、この点心配は不要です。
この
豊胸脂肪注入法と呼ばれる方法は
脂肪吸引を受けた場合、ついでに行われることも多いようです。ふつう脂肪吸引は、
太ももやお腹などの吸引した脂肪を吸引するわけです。次に吸引した脂肪を胸に注入することで、豊胸バストアップをはかるというのが、豊胸脂肪注入によるバストアップです。
あくまでも、自分の脂肪です。他人の脂肪を注入したという話は聞きません。他人の脂肪を注入した場合、いったいどうなるのでしょうか?
ただし、この脂肪注入というバストアップ方法も欠点がないわけではなく、大きくバストアップさせることは難しいという特徴があります。
しかしながら脂肪吸引を行い、これと同時にバストアップをさせたい人や
豊胸バックをいれたくない人にはおすすめのバストアップ方法かもしれません。
また脂肪注入による豊胸の場合、
吸引するほどの脂肪のない瘠せ型の人は吸引する脂肪が存在しませんから、他の手段を考えた方がよいでしょう。バストアップ体操、豊胸サプリメント、いくらでもあります。
脂肪注入を受けた後に気をつけるべきことは、3週間ほどは安静にしましょう。
しかしながら3週間も胸を揺らさないで生活をするのは大変でしょうね。
じつはこれは豊胸手術よりも大変かもしれません。
脂肪注入による豊胸は、術後の痛みが少なく、バストに触れた時の感触がとても自然であるので他人に気付かれにくいです。(男の人に触られて「おまえ、胸、かたいな」とか言われたらいやですよね。)
脂肪の生着率に個人差が出るものなので、結果に差異が出るという可能性があります。
大きくなる可能性と、それほど大きくならない場合があるということです。
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